今回の出品はミノルタとコニカが合併した後で発売したミノルタカラーの強いα7Digital Body用レンズとして
従来からあるフィルムカメラ用αSystemレンズを改訂した、コニカミノルタ晩年発売の
市場では数の少ない
レアなレンズをまとめ。
Bodyにはこの機種特有の底部にひび割れのない、
まだまだ使用出来るものを選び
その上にαシリーズでは最高級の
デジタル用ストロボを備えた全てD(APS-C用)が付く、デジタル用の充実
したコニカ
ミノルタα
System
となって
います。
出品内容
1.Body α7Digital Body
昔はカメラは一生道具といわれましたが、最近の製品はメカは金属でもプラスチック部品が
多く使われ
ていて、プラスチック部品の一部は樹脂枯れを起し劣化し(脱脂現象でヒビが入り
やがて脱落する)てし
まいます。
しかしこの出品の製品は、非常に状態がよく、この機種特有の底面に発生するひび割れもなく
日常使用で発生する表面コスレやキズだけで、だまだ使用できるキレイな状態です。
付属品は、純正のボディキャップ、シューキャップ、アイピース保護ゴム、液晶保護板と 純正の
コニカミノルタ
ロゴマークの金色刺繍がしてあるショルダーベルトでそこにアクセサリーシュー 保持具が
付いています。
2.レンズ
入手が困難なレアな
三本のレンズが付きます。
単焦点レンズ2本とズームレンズ1本です。
写真に見るように単焦点レンズのデザインも一新され斬新なデザインとなっています。
コニカミノルタでは将来性のあるレンズ群をデジタル時代向けに順次改装あるいは新設してきました。
一部はSONYでも同じものが発売され引き継がれています。デザインとしては新しいボタンデザインの
Limi/Full
の切り替えが出来るAF MACRO 50mm F2.8 Dレンズは近接撮影には欠かせない一品で、また
過去
の
Minolta
ではボケ味では業界一位で定評のある
AF MACRO 100mm F2.8 D
は手に入りにくく、また
APO
レンズとして歪み発生を抑えた
AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 D
はショートからロング
ズームレンズも手に入りにくいレンズですが、特徴は従来はデジタルカメラボディとレンズとの間のレンズ
からの上方の受け渡し信号は合焦のための5接点だけでしたが、CMOSの大きさやズーム情報等々が
加えられ全てが8接点
となっているのもレアな証拠です。
これらレンズは比較的新しいことからカビや
クモリなくキレイな状態です。
付属品は写真にみるとおり、純正の前後キャップとフードがつきます。
万一の場合はレンズ番号を控えておりますので返却に応じますが
ノークレームノーリターンでお願いします。
3. Flash(ストロボ):
デジタルカメラ専用の使用頻度の少ない最高級の5600HS Dの最高級フラッシュ(ストロボ)が付きます。
拡散版は本体前面上部に格納され、引き出してしようします。(写真参照)
4. 充電器及び電池
純正の充電器と電源コード及び純正の充電池が一個付きますがリチウム電池の寿命については
不明です、現状でのフル充電取り付け時には、サンプルの写真のように撮影できています。
5. コンパクトファラッシメモリーカード8GB SanDisk社製 Extreme 60MB/sの表示があります。
<カメラの使用方法>
●カメラメカ動作確認
カメラが届きましたら、まずはカメラ上部ダイヤルが緑色の P になっているかを確認してから
最初は始めてください。その後、充電済みの電池を電池室に接点を下にして入れると、室内
突起を押しながら入れると電池は、その爪で止まるので外蓋を閉めると、ギュッという音がして
通電を知らせ、電池が空だと音がしない。
その後、カメラ使用時にはボディ裏面左上部にある
メイン
スイッチを右にスライドすると使用スタート電源が入り、レンズを本体につけていれば
レンズ
も少し動き撮影可を知らせます。
カメラ本体にレンズを装着し電池を入れメインスイッチをONにして、シャッターボタンに
指をかけて半押しをすると、レンズが作動して被写体にピントが合い、するとピッと音がして
スクリーン内の合焦点設定で焦点が合っていることを知らせ、さらにシャッターボタンを押すと
シャッターが落ちる。もちろん縦型金属フォーカルプレーンシャッタも綺麗です。
この時、シャッターボタンを離すとしばらくして液晶が消えますが故障ではありません、節電
の為で再度シャッターボタンに指をかけると液晶が点灯します。
Body
内にカメラブレ防止装置があり、シャッターをきる毎にBodyが震え、赤ランプがBody
うしろで点いて
撮影データの収納中を知らせ、また、ゴミをイメージセンサー上からふるい
落とていることを
知らせる表示が背部液晶に出ます。
赤ランプの点滅は不具合を知らせるランプではありません。
●レンズについて
カメラボディにはボディキャップがついていますので、これを外して使用したいレンズを
取り出しボディへの装着の際はボディのレンズとの接合部分にある赤い点とレンズ側の
赤く小さい丸い突起で位置合わせをして回転させるとカチッという音がして取り付け出来ます。
SONY
製のミラーレスカメラで、出品のレンズを使用の際は、ミラーレスカメラEマウントと、この
少し大きい
A
マウントレンズの間にソニー発売のコンバーターの
LA-EA
1~
LA-EA
6を
取り付
ければ出品のレンズは今後もそのまま使用することが出来ます。
●フラッシュ(ストロボ)について
カメラ本体には内蔵の光量の小さいフラッシュ(近接撮影用)があり、カメラ上カバーの中央
ペンタプリズムのある屋根の前部の両側をつまんで蓋を上げると小さなフラッシュが出てきて
蓋を開けたままシャッターを押すとフラッシュが光って撮影となります。
付属の大光量フラッシュは単三電池4本を入れ写真の造花を撮る際は100mmレンズで撮り
ましたが、カメラに取り付けたコンパクトフラッシュメモリーカードの中に造花の写真はあります。
フラッシュの取付取り外しはフラッシュ根元左にあるボタンを押しながらで簡単に外せます。
フラッシュの首を90度曲げるには曲がるヒンジの片側のボタンを人差し指で押しながらまげます。
●付属のコンパクトフラッシュメモリーカードについて
撮影したデーターを入れるためのメモリーの8GBのコンパクトフラッシュがすでに本体内に
セットされ、これはフォーマットされ写真掲載の造花の写真も入っています。
このデーターをパソコンで見るためには,市販の例えばバッファロー(BSCR308U2BK2BK)は
amazon
で1582円(現在)で、CFカードを読むことができます。
使い方は、CFカードをBodyから取り出し、このリーダーにCFカード差しこみ、付属のUSB
ケーブルをパソコンのUSBポートに差し込めば撮影した写真を見たり、写真の編集をしたり
することが出来ます。
α7 Digitalカメラは、SONYデジタルカメラと同様にRAW+JPEG撮影ができますので、付属の
コンパクトフラッシュメモリーカードに撮影データーを入れることができます。
フラッシュの取扱説明書は 5600HSの用で、下記アドレスにあります。
https://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/support/manual/acc/5600hsdj0.pdf
α7Digitalの使用説明書のアドレスは
https://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/support/manual/dp/a7dj0.pdf
【配送について】
無料になっています。
・お届け日、時間帯をご指定頂けます。(午前中、12-14時、14-16時、16-18時、18-20時、19-21時、20-21時)
・梱包資材には環境問題の観点から再生紙等を使用する場合もございます。
【その他】
・新規の方の入札はお断りしていますが、事前に質問欄にてご一報頂ければ、お取引は大歓迎です。
・いたずらによる入札は、悪い評価を付けますのでしないで下さい。
・落札後48時間以内にご連絡の取れない方は、落札後都合にて削除させて頂きますのでご了承お願い致します。
・落札後72時間以内にご入金頂ける方のみご入札願います。
・商品のお取り置きや、入金が遅れる場合は入札前にご質問下さい。評価を考慮の上可能な限り対応致します。
・当製品を使用したことにより発生した損害等は保証対象外です。
・落札者は、注意事項をご理解且つ同意して頂いた落札者であると定義させて頂きます。
・綺麗と記載があってもあくまで中古品です。完璧を求める方、特に神経質な方のご入札は控えて下さい。
・最後に本説明をよくお読みになり内容を理解した方のみご入札ください。ノークレームノーリターンでお願い致します。
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製品のシリアル番号